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ドライブバイダウンロード攻撃が増加、改ざんサイトの7割以上 - セキュアブレイン調べ

セキュアブレインは、11月に同社のセキュリティサービスが検知した不正サイトの状況を取りまとめた。改ざんサイトの増加傾向が続いており、なかでもドライブバイダウンロード攻撃の増加が目立った。

レポートによれば、11月に「危険」と判断されたサイトの件数は4603件で、10月の4900件から減少した。チェック件数が前月から約1割減となった影響によるもので、チェック総数に対する検知率としては、9.9%から10.3%へ増加している。

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11月の検知数(グラフ:セキュアブレイン)

脅威別に見ると、フィッシング詐欺サイトの減少が目立っている一方、ワンクリック不正請求サイトが前月から20件、改ざんサイトは19件とわずかながら増加した。

(Security NEXT - 2010/12/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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