Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ドットコムサイトの3割が危険 - 「Gumbler」で悪用目立った「.ru」は1割

前回上位だった西サモア「.ws」は17.8%から8.6%へと半減、「.cn」は23.4%から4.8%へ大幅に改善している。同社は、登録費用が安価で逮捕されるリスクが低い国が狙われる傾向があると指摘している。

日本の国別ドメインである「.jp」を利用するウェブサイトについては、調査対象の46万4000件のうち、危険なサイトの割合は0.1%と低く、前年調査に続き、危険なウェブサイトの割合がもっとも低いドメインだった。

(Security NEXT - 2010/10/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

フィッシング報告数が過去最多 - 上位5ブランドで8割超
2021年1Qの「JVN iPedia」登録は1701件 - 「XSS」が170件で最多
2021年1Q、脆弱性届出は252件 - サイト関連が大きく減少
小規模サイト、約1割「一切脆弱性対策せず」 - 対策不備で2割が被害経験
2月はクレカ会社のフィッシングサイトが1.3倍に - BBSSレポート
4社に3社が直近1年にインシデントを経験 - JIPDEC調査
国内ではブラウザ上でのマルウェア検知が7割超 - ESET
フィッシングURL、前月比22.9%減 - 報告は4カ月連続で3万件超
1月のフィッシングサイト、前年同月の倍に - 6割弱が偽ECサイト
ウイルス届け出、前年比73.4%増 - 「Emotet」など被害も