「Mac OS X 10.6.4」のファイル共有で認証回避の脆弱性 - アップデートが公開
米Appleは、「Mac OS X 10.6.4」や「同Server 10.6.4」のファイル共有機能に見つかった脆弱性を解消するセキュリティアップデートの提供を開始した。
今回のアップデートは、「AFPサーバ」に見つかった脆弱性「CVE-2010-1820」に対処したもの。攻撃者がユーザーのアカウント名を把握している場合、脆弱性を悪用してパスワード認証を行わずに共有フォルダへアクセスが可能になるという。ただし、ファイル共有の機能を無効にしていれば、同脆弱性の影響は受けないと同社では説明している。
(Security NEXT - 2010/09/21 )
ツイート
PR
関連記事
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Chromeにアップデート - 「クリティカル」など脆弱性7件を解消
「Chrome」にセキュ更新 - 「クリティカル」2件含む15件を修正
ブラウザ「Chrome」にアップデート - 脆弱性27件を修正
マルウェア対策ソフト「ClamAV」に複数脆弱性 - Cisco製品にも影響
「macOS Tahoe 26.5.2」公開 - 脆弱性37件を修正
「Chrome」にアップデート - 382件の脆弱性に対応
「Chrome」に「クリティカル」4件を含む脆弱性修正アップデート
