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成績や進路など記録したUSBメモリを教諭が紛失 - 小金井市

小金井市立中学校の教諭が、個人情報を記録したUSBメモリ4個を紛失した。そのうち2個には学生の個人情報が保存されていたという。

同教諭は教諭は、8月中旬ごろ自宅に持ち帰るため鞄のポケットに入れていたが、8月17日になって紛失していることに気が付き、探したが発見できずその後8月31日に報告した。二次被害などは確認されていない。

所在不明となっているUSBメモリはいずれも私物で、1個には担当する在校生207人分の成績と学級編成資料、卒業生460人分の担当教科に関する成績と進路資料が記録されていた。また別の1個に教諭が担当している部活動名簿59人分が保存されていた。成績が保存されていたUSBメモリにはパスワードが設定されていた。

同市教育委員会は、USBメモリへ個人情報を保存したり、個人情報の学校外への持出しを禁止していたという。同校では、9月2日に在校生徒、さらに9月4日に保護者へ事情を説明し、謝罪した。卒業生関係者に対しても事情の説明や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2010/09/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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