Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

改ざんされた情報サイトを1カ月ぶりに再開 - 北九州市

北九州市は、8月に改ざんの発覚を受けて閉鎖していた同市情報サイトの提供を一部再開した。

運営を再開したのは、保健や医療、福祉の関連情報を提供している福祉情報サイト「北九州市くらし情報ナビ」。8月9日に実施した定期点検で、トップページを含む31カ所に不正なコードが埋め込まれていたことが発覚したもの。

同市では、9月9日よりトップページをはじめとする一部ページを再開。残りのページについても、安全性を確認しながら順次再開していくとしている。

(Security NEXT - 2010/09/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
熊本県の就職移住支援サイトが改ざん - 偽警告でサブスクアプリに誘導
サイト改ざん被害、CMS脆弱性で - 東京都管工事工業協同組合
円谷プロの購入抽選に不正アクセス - 「当選」が「落選」に
市デジタルアーカイブサイトが改ざん、無関係サイトへ誘導 - 大町市
「まんだらけ」サーバに不正侵入、情報流出か - 通販やオークションは再開
HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
大阪市の保育園サイトが改ざん - 個人情報流出は否定
サイトに脆弱性を突く不正アクセス - 日産財団