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2010年上半期にフィッシングで悪用されたブランドは「PayPal」が半数超

一方、フィッシング詐欺については、ペイメントサービスの「PayPal」をターゲットにした攻撃が目立っており、53%を占めたという。オークションサイト「eBay」が16%、ネットバンクの「HSBC」が10%で続いている。また4位にはSNSの「Facebook」が入っている。

今後の動向については、利用者が多い「Facebook」などSNSプラットフォームを利用したマルウェアの拡散が増えると予測。またHTML5などの新技術が悪用される可能性も高いとの見通しを示している。

(Security NEXT - 2010/08/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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