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アプリ脆弱性への攻撃が目立った7月 - Kasperskyレポート

さらに7位と8位にはJavaプラットフォームの脆弱性を狙った攻撃、14位と15位、18位にはAdobe製品の脆弱性を悪用する攻撃がランクインするなど、OSやアプリケーションの脆弱性を悪用するプログラムが目立っている。

10位にポップアップブロックを回避する技術を使って不要なポップアップウィンドウを執拗に表示させる「Trojan.JS.Agent.bhl」があらたに入るなど、上位20種中5種類のアドウェアが入っていた。同社がまとめたマルウェアランキング上位10種は以下のとおり。

ユーザーのPC上で検知されたマルウェアランキング

1位:Net-Worm.Win32.Kido.ir
2位:Virus.Win32.Sality.aa
3位:Net-Worm.Win32.Kido.ih
4位:Net-Worm.Win32.Kido.iq
5位:Exploit.JS.Agent.bab
6位:Trojan.JS.Agent.bhr
7位:Worm.Win32.FlyStudio.cu
8位:Virus.Win32.Virut.ce
9位:Trojan-Downloader.Win32.VB.eql
10位:Worm.Win32.Mabezat.b

ウェブページからのダウンロード回数別ランキング

1位:Exploit.JS.Agent.bab
2位:Trojan-Downloader.JS.Pegel.bp
3位:Exploit.Java.CVE-2010-0886.a
4位:AdWare.Win32.FunWeb.q
5位:Trojan-Downloader.VBS.Agent.zs
6位:Trojan.JS.Agent.bhr
7位:Exploit.Java.Agent.f
8位:Trojan-Downloader.Java.Agent.fl
9位:AdWare.Win32.FunWeb.ds
10位:Trojan.JS.Agent.bhl

(Security NEXT - 2010/08/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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