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IPA、サポート終了OSの危険訴える - 利用せざる得ない場合は隔離を

具体的には、同機構へ寄せられた「Windows 98」「同ME」に関する相談は直近1年で1.3%あり、今月でサポートが終了する「Windows 2000」についても1.4%ほどにのぼっている。

今回サポートが終了するOSは、更新プログラムの提供停止により、被害に遭う可能性が日々増大するとして、引き続き利用するユーザーなどへ、動作確認を行ったり、バックアップを実施した上で、すみやかにバージョンアップを実施するよう呼びかけている。

またサポートを受けられないOSを、やむを得なく利用する場合は、ウイルス感染や不正アクセスの被害を予防するため、「できる限りインターネットには接続しない」「他のパソコンとUSBメモリ経由でデータのやり取りを行わない」ことを勧めている。

(Security NEXT - 2010/07/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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