約4割強の組織でサポート切れOSが稼働 - 「不明」の回答が2割弱も
レガシーOS使用していたり、今後サポート切れのOSを利用するとしたユーザーに不安を聞いたところ、「脆弱性が見つかっても修正パッチが公開されない」が76.3%でもっとも多い。
次いで「ウイルス感染の可能性」38.9%、「ベンダーへの問い合わせができない」25.3%、「ウイルス対策ソフトが使用できない」23.2%で続いている。
(Security NEXT - 2010/04/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年3月29日〜2026年4月4日)
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
シャープ製複数ルータに認証欠如の脆弱性 - 初期PW推測のおそれ
「Node.js」にDoSなど複数脆弱性 - アップデートが公開
「Firefox 149」で脆弱性46件を修正、延長サポート版も公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
「AdGuard Home」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
過去に実施したイベントサイトのドメインを第三者が取得 - 愛媛県
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局

