約4割強の組織でサポート切れOSが稼働 - 「不明」の回答が2割弱も
レガシーOS使用していたり、今後サポート切れのOSを利用するとしたユーザーに不安を聞いたところ、「脆弱性が見つかっても修正パッチが公開されない」が76.3%でもっとも多い。
次いで「ウイルス感染の可能性」38.9%、「ベンダーへの問い合わせができない」25.3%、「ウイルス対策ソフトが使用できない」23.2%で続いている。
(Security NEXT - 2010/04/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Node.js」に重要度「高」の脆弱性 - 更新を予告
「SimpleHelp」に認証回避の脆弱性 - 管理操作が可能に
サポート詐欺被害で患者情報流出の可能性 - 藤医大病院
Oracle「PeopleSoft」に深刻なRCE脆弱性 - ただちに対応を
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性18件を修正
「Veeam Backup & Replication」のバックアップサーバにRCE脆弱性
先週注目された記事(2026年5月31日〜2026年6月6日)
中学校でサポート詐欺被害、1000万円が不正送金 - 牧之原市
「GitHub Enterprise Server」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開

