約4割強の組織でサポート切れOSが稼働 - 「不明」の回答が2割弱も
レガシーOS使用していたり、今後サポート切れのOSを利用するとしたユーザーに不安を聞いたところ、「脆弱性が見つかっても修正パッチが公開されない」が76.3%でもっとも多い。
次いで「ウイルス感染の可能性」38.9%、「ベンダーへの問い合わせができない」25.3%、「ウイルス対策ソフトが使用できない」23.2%で続いている。
(Security NEXT - 2010/04/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「VeloCloud Orchestrator」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Mozilla、「Firefox 156」をリリース - 脆弱性73件に対応
「Cisco ISE」に42件の脆弱性 - 複数の深刻な脆弱性、一部で悪用確認
Oracle、月例セキュリティアップデートを公開 - のべ673件を修正
「Cisco Secure Email Gateway」に脆弱性、悪用も - 侵害調査を呼びかけ
生徒寮でサポート詐欺、入寮者の個人情報が流出か - 宮崎県
サポート詐欺で約4000ファイル削除 - サカイHD子会社
施設職員がサポート詐欺被害、PC内部に個人情報 - 大田区
Mozilla、「Firefox 155」公開 - 脆弱性29件に対応
「SonicWall SMA 1000」に深刻な脆弱性 - 悪用を示す事例も

