ハッキングコンテストで報告された脆弱性を解消するアップデートを公開 - Apple
米Appleは、Mac OS X向けのセキュリティアップデートをリリースし、ハッキングコンテスト「Pwn2Own」で報告された脆弱性に対処した。
同プログラムは、「同10.5.8」や「同10.6.3」の「Safari」における埋め込みフォントを処理する「Apple Type Services(ATS)」の不具合を解消するアップデート。細工されたコンテンツを閲覧するなど脆弱性を攻撃された場合、コードを実行されるおそれがある。
プログラムは、同社サイトや「ソフトウェア・アップデート」経由で入手することができる。
(Security NEXT - 2010/04/15 )
ツイート
PR
関連記事
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「Adobe Campaign Classic」など4製品に脆弱性 - 「クリティカル」脆弱性も
「macOS」にセキュリティ更新 - 300件弱の脆弱性に対応
「Chrome」で脆弱性52件を修正 - 4件が「クリティカル」
「PowerShell」に「Brotli」脆弱性を解消するアップデート
「Chrome 156」公開、脆弱性353件を修正 - 「クリティカル」6件
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
ブラウザ「Chrome」にアップデート - 脆弱性37件に対応
「Chrome 155」公開 - 「クリティカル」4件含む247件を修正
