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NPO支援施設のサイトが改ざん、ウイルス感染のおそれ - 埼玉県

埼玉県が運営する「埼玉県県民活動総合センター」内のNPO支援施設に関するサイトが、不正アクセスにより改ざんされていたことがわかった。

改ざんの被害に遭ったのは、NPO法人を支援する「彩の国市民活動サポートセンター」のサイト。同施設は、同県の指定管理者として「埼玉県県民活動総合センター」を運営するいきいき埼玉が、同センター内に設置している。

改ざんされたのは、「彩の国市民活動サポートセンター」のトップページで、3月6日からサイトを閉鎖した9日13時までの間に閲覧した場合、不正サイトへ誘導され、ウイルスに感染する可能性があった。改ざんされたのはトップページのみだという。

同センターでは、仮サイトを公開し、改ざんに関する報告や謝罪を掲載。対象ページを閲覧した利用者に対し、ウイルススキャンを実施するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/04/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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