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オートラン機能を悪用するマルウェア強し、PDF悪用する攻撃も - BitDefenderレポート

4位の「Win32.Sality.OG」は唯一のファイル感染型のマルウェアで2月より順位を2つ上げた。コードを頻繁に変更するため、検知や削除が困難だという。

このほか、7位の「Packer.Malware.NSAnti.J」は初ランクインしたプログラムで、悪意あるコードがアンチウイルスソフトに検知されるのを回避させるという。

同社がまとめたネット脅威レポートランキングは以下のとおり。

1位:Trojan.AutorunINF.Gen    
2位:Win32.Worm.Downadup.Gen   
3位:Exploit.PDF-JS.Gen  
4位:Win32.Sality.OG   
5位:Trojan.JS.Downloader.BIO 
6位:Trojan.Autorun.AET 
7位:Packer.Malware.NSAnti.J
8位:Worm.Autorun.VHG 
9位:Exploit.PDF-Payload.Gen  
10位:Trojan.Wimad.Gen.1

(Security NEXT - 2010/04/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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