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「SQLインジェクション」から「Gumblar」へ - 改ざん手法が変化した2009年

ラックは、同社監視センターにより収集したウイルスや不正アクセスの発生情報を分析し、2009年の脅威傾向として取りまとめた。

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インシデントの推移(図:ラック)

同社によれば、2009年年明け直後は、2008年末から続くSQLインジェクション攻撃が多発し、外部より直接ウェブサイトを改ざんする攻撃が中心だったが4月には収束した。

一方で企業内部のコンピュータがマルウェアに感染し、ネットワーク内部に蔓延する「Conficker」や「Gumblar」といった攻撃がまん延。特に10月ごろより「Gumblar」によるインシデントの発生件数が急拡大している。

(Security NEXT - 2010/03/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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