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「Web感染型マルウェア対策コミュニティ」が発足 - 一般企業企業の参加も歓迎

ウェブ感染型ウイルスに対する情報交換や対策など進める「Web感染型マルウェア対策コミュニティ」が設立された。

同組織は、脅威が拡大しているウェブ感染型ウイルスについて、啓発活動、緊急事案や統計情報の交換、攻撃手法などの研究分析、情報公開、技術協力など対策を進めていくことを目的とした任意団体。

調査会員と賛助会員で構成され、調査会員により、メーリングリストや定例会議などを通じて調査や研究を行い、成果を賛助会員やJPCERTコーディネーションセンターへ提供する。

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発足当初、調査会員として「インターネットイニシアティブ」「インフォセック」「NRIセキュアテクノロジーズ」「グローバルセキュリティエキスパート」「サイバーディフェンス研究所」「フォティーンフォティ技術研究所」の6社のほか、賛助会員8社が参加している。

(Security NEXT - 2010/03/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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