Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

UNIX向けウイルス対策ソフトで「AIX」向けサポートを強化 - ソフォス

ソフォスは、同社のウイルス対策製品「Sophos Anti-Virus for UNIX version 7」におけるUNIX系OS「AIX」のサポートを強化すると発表した。

保護状況を一元管理する「Sophos Enterprise Console」において従来は「AIX」について別途管理する必要があったが、今回のマイナーバージョンアップにより管理対象へ「AIX」を追加したもの。2月15日より提供を開始する。

同製品により同OSほか、UNIXでは「Solaris」「HP-UX」など3種類への対応。他エンドポイント製品との併用により「Windows」や「Mac」「Linux」などマルチOS環境への対応がより柔軟に行えるようになった。

(Security NEXT - 2010/02/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

標的型攻撃メール訓練を刷新、セルフ実施を支援 - ラック
ヤマハ、SMB向けUTMを発売 - 遠隔サポートで設定変更やログ確認なども対応
「CentOS 8」利用者向けに独自のサポートサービス - サイバートラスト
顔認証サービスのパートナープログラムを提供 - パナソニック
デバイス紛失にサポートする「ビジネス端末レスキュー」 - NTTドコモ
インシデント対応体制の構築を支援する演習サービス - マカフィー
「ウイルスバスター」新版、モバイル版で詐欺対策を強化
仮想環境向けセキュリティ対策製品を機能強化 - カスペ
エフセキュア、最新OSをサポートしたLinux向け2製品をリリース
脆弱性診断サービスを刷新、最短3日のプランも - PSC