Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

年末から年始にかけてウェブサイトが改ざん - FJネクスト

不動産事業を展開するFJネクストのウェブサイトが、年末年始にかけて改ざん被害に遭い、閲覧者にウイルス感染のおそれがあることがわかった。

同社によれば、同社サイトは2009年12月28日朝に改ざんされ、修正を行った2010年1月5日昼前まで改ざんされた状態が続いたという。閲覧した利用者が不正サイトへ誘導される可能性があった。

今回の改ざんにともなう個人情報の漏洩などはないとしている。改ざんの原因は、「Gumblar」亜種によるもので、同社では利用者に対してウイルスの検知など実施するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/01/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
文理学部の掲示板サイトが改ざん、外部サイトに誘導 - 日大
研究室サーバに不正アクセス、学外サーバ侵害からの連鎖で - 東大
DDoS攻撃で一時サイトが閲覧しづらい状態に - 日本産業衛生学会
「ギター・マガジンWEB」が改ざん、外部サイトへ転送
ECサイト管理画面に不正アクセス、一部顧客情報が流出 - NSバイオジャパン
サイトが改ざん被害、無関係ページで不自然なアクセス増 - 藤田鍍金
ニッタイ工業の通販サイトで侵害 - 個人情報流出の可能性
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性