第3四半期の「JVN iPedia」新規登録件数は629件、累計7000件を突破
今四半期で最もアクセス数が多かった脆弱性情報は、「複数のDNS実装にキャッシュポイズニングの脆弱性」で1633件。次いで「OpenSSLにおけるバージョン・ロールバックの脆弱性」1183件、「Apache Tomcatにおいて不正なCookieを送信される脆弱性」1075件と続く。いずれも公開から1年以上が経過しているが、多数のアクセスがあった。
アクセス数は全体的に増加しており、9月には月間アクセス数が50万件を超えた。1年前と比較すると、約3倍に増加しており、ユーザーの注目度が高まっていることがわかる。
(Security NEXT - 2009/10/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米政府の脆弱性悪用リスト、前週に11件登録 - 半数超は対応期限3日以内
先週注目された記事(2026年8月23日〜2026年8月29日)
先週注目された記事(2026年8月16日〜2026年8月22日)
先週注目された記事(2026年8月9日〜2026年8月15日)
先週注目された記事(2026年8月2日〜2026年8月8日)
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
先週注目された記事(2026年7月26日〜2026年8月1日)
インシデント件数減少、ただしサイト改ざんは倍増
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増

