第3四半期の「JVN iPedia」新規登録件数は629件、累計7000件を突破
今四半期で最もアクセス数が多かった脆弱性情報は、「複数のDNS実装にキャッシュポイズニングの脆弱性」で1633件。次いで「OpenSSLにおけるバージョン・ロールバックの脆弱性」1183件、「Apache Tomcatにおいて不正なCookieを送信される脆弱性」1075件と続く。いずれも公開から1年以上が経過しているが、多数のアクセスがあった。
アクセス数は全体的に増加しており、9月には月間アクセス数が50万件を超えた。1年前と比較すると、約3倍に増加しており、ユーザーの注目度が高まっていることがわかる。
(Security NEXT - 2009/10/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
先週注目された記事(2026年3月29日〜2026年4月4日)
先週注目された記事(2026年3月22日〜2026年3月28日)
先週注目された記事(2026年3月15日〜2026年3月21日)
先週注目された記事(2026年3月8日〜2026年3月14日)
先週注目された記事(2026年3月1日〜2026年3月7日)
先週注目された記事(2026年2月22日〜2026年2月28日)
先週注目された記事(2026年2月15日〜2026年2月21日)
先週注目された記事(2026年2月8日〜2026年2月14日)

