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顧客情報約1万2000件含む伝票綴りが所在不明に、正確な件数は把握できず - 西京銀行

西京銀行において、顧客情報約1万2000件が記載された伝票綴りが所在不明になっていることがわかった。

所在が不明になっているのは、同行山口支店が保管していた2006年9月分および2008年5月分の伝票綴り。推定約1万2000人分の氏名、住所、口座番号、取引金額などが含まれるが、顧客の特定や正確な件数の把握は困難だという。

過去の取引確認のため伝票を調査していたところ9月3日に判明した。不正利用の報告なども確認されておらず、同行では不要書類とともに誤って廃棄した可能性が高く、外部に流出したおそれは低いと説明している。

(Security NEXT - 2009/09/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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