Firefox 3.5」のJavaScript処理に深刻な脆弱性
最新版となる「Firefox 3.5」のJavaScript処理において深刻な脆弱性が見つかった。同ソフトを開発するMozillaやセキュリティ研究者などが注意を呼びかけている。
同ソフトに含まれる「Just-in-time JavaScriptコンパイラ」に脆弱性が見つかったもので、不正なコードを含むウェブサイトを閲覧するなど脆弱性に対して攻撃が行われた場合、リモートでコードが実行されるおそれがある。
脆弱性を回避するにはセーフモードで利用するか、アドレスバーに「about:config」を入力し、表示されるconfig画面から「javascript.options.jit.content」の設定を「false」へ変更することで対応できる。
Mozilla Security Blog
http://blog.mozilla.com/security/
(Security NEXT - 2009/07/15 )
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