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複数の不具合を解消した「KAV4LMS」を公開 - Kaspersky

Kaspersky Labs Japanは、複数の不具合を修正した「Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 MP1 CF1(ビルド5.6.39.2)」を公開した。

同製品は、ウイルス対策機能とコンテンツフィルタリング機能を備えたメール向けセキュリティ対策製品。送受信されるメールトラフィックについてスキャンすることができる。

今回公開された最新版では、FTPの接続速度が遅い状態で使用している際にクラッシュするエラーを修正したほか、qmail使用時にヘッダー末尾が破損する問題やWebminから設定が正しく保存できないなど、複数の不具合を修正した。

Kaspersky Labs Japan
http://www.kaspersky.co.jp/

(Security NEXT - 2009/04/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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