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メールセキュリティ対策製品に時間差配信機能を追加 - オレンジソフト

オレンジソフトは、メールの添付ファイルに起因した情報漏洩を防止するメールゲートウェイ製品「BRODIAEAsafeAttach Enterprise」の最新版を4月にリリースする。

同製品は、メールの添付ファイルを暗号化し、受信者へダウンロードにより提供することで、情報漏洩を防止するセキュリティ対策製品。最新版では「時間差配送機能」をサポートし、送信メールを一定時間保留することが可能となった。

同機能を利用することにより、誤送信が判明した場合、保留中であれば配信をキャンセルすることが可能。また、組織内部関係者に対してはメールを即時配信し、外部向けのメールのみに時間差を設けるなど、ポリシーを設定することができる。価格は、500ユーザー利用時で220万円から。

(Security NEXT - 2009/03/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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