Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

事故前提社会におけるDBのセキュリティ対策に関するレポート - ラック

ラックの研究機関であるサイバーリスク総合研究所のデータベースセキュリティ研究所は、データベースのセキュリティ対策をまとめたレポートを発表した。

同レポートは、「事故前提社会のデータベースセキュリティ」と題したレポート。多発するSQLインジェクション攻撃の調査結果やラックが提供している「情報漏えい緊急対応サービス」などを通じて得た情報を取りまとめた。

同レポートでは、アプリケーションに欠陥が存在していることを前提とし、SQLインジェクション攻撃の発生状況や攻撃方法ほ概要をはじめ、事故に対する事前対策の方法、不正アクセスの検出や調査方法、復旧方法などを収録した。レポートは同社ウェブサイトよりダウンロードすることができる。

(Security NEXT - 2009/02/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

2021年4Qの脆弱性届出、ソフトとウェブともに減少
サーバにSQLi攻撃、会員メアドが流出か - イシバシ楽器
「WordPress」にセキュリティアップデート - 4件の脆弱性を解消
SAP、月例パッチで脆弱性23件を解消 - 深刻度最高の「HotNews」2件
職員用システムに脆弱性、管理者パスワード奪われる - 西宮市
ウェブメールクライアント「Roundcube」に深刻な脆弱性 - アップデートを強く推奨
脆弱性の届出、前四半期の約3分の2に - ウェブ関連が半減
「ちばシティポイント」参加者のアカウント情報などが外部流出の可能性 - 千葉市
SQLi攻撃で顧客のメールアドレスが流出 - ロゴヴィスタ
SAP、複数の深刻な脆弱性を修正するアップデート - CVSS値が最高値の脆弱性も