4支店で顧客情報600件含む帳票11種類42枚の紛失が判明 - 八千代銀行
八千代銀行は、600件の顧客情報紛失が判明したと発表した。帳票類の点検の過程で判明したもので、誤廃棄の可能性が高いと説明している。
所在が不明になっているのは、八王子支店、武蔵境南支店、町田木曽支店、南渕野辺支店の4支店が保管していた帳票類。「限定保証人期日管理」や「顧客検索口座明細」など11種類の帳票42枚で600件の顧客情報が記載されていた。含まれる情報は帳票の種類によって異なるが、顧客の氏名や預金残高、融資残高、保証人氏名など。
顧客情報が記載された帳票類の点検過程で判明したもので、不要書類とともに誤って廃棄した可能性が高いと同行では結論付けており、不正利用の報告や顧客からの問い合わせなどは確認されていないという。
(Security NEXT - 2008/12/16 )
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