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福岡運輸支局で自動車重量税納付書76万件を誤廃棄

国土交通省九州運輸局は、継続検査に関連する自動車重量税納付書を誤って廃棄したと発表した。

福岡運輸支局において2003年4月から2005年までに扱った自動車重量税納付書76万6356件の誤廃棄が判明したもので、九州運輸局が自動車登録や検査申請の行政文書の保管状況を確認したところ判明した。

同局では、自動車の検査登録行政の信頼を低下させる行為として福岡運輸支局に対して厳重注意を実施。納税については納付当日に確認作業が行われており、業務に支障はないという。

(Security NEXT - 2008/10/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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