Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アプリケーションや通信内容で制御するファイアウォール - ネットワン

ネットワンシステムズは、米Palo Alto Networksのファイアウォール「PA-4000シリーズ」と「PA-2000シリーズ」を10月より発売する。

両シリーズは、アプリケーションやユーザー、通信内容などから通信を制御するファイアウォール。トラフィックからプロトコルを分析し、700種類以上のアプリケーションに関する利用状況を可視化。Active Directoryと連携することで、ユーザーやグループ単位でアクセスを制御を実現している。

さらにSSLによる暗号化通信は復号を行い、特殊な暗号についてもパケットの特徴からアプリを特定できるという。事前に把握していない新しいアプリについてもポリシーを設定することで対応できる。

またオプションによりURLに対するフィルタリングや、許可したアプリケーションの通信に含まれるウイルスや脆弱性に対する攻撃を防御する。

(Security NEXT - 2008/09/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

パロアルト、「Prisma Access」の新版を提供開始
中小規模組織向けにエンドポイント保護製品 - カスペ
セキュリティ運用ソフト「LogStare Collector」に新版
UTMに1Uの高スループットモデルを追加 - ウォッチガード
ヤマハ、SMB向けUTMを発売 - 遠隔サポートで設定変更やログ確認なども対応
ウェブアプリ脆弱性診断ツールにSSRF検査機能追加 - ビットフォレスト
不正通信診断サービスを1月29日まで無償提供 - ALSI
機械学習活用したクラウド型DLPサービス - パロアルト
イー・ガーディアン、JP-Secureを完全子会社化
ボットアクセスやPWリスト攻撃を遮断するMSS - F5