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設定作業の負担を軽減した国産WAFを発売 - ジェイピー・セキュア

ジェイピー・セキュアは、設定作業の負担を軽減した国産ウェブアプリケーションファイアウォール「SiteGuard」を発売した。

ウェブアプリケーションに対する攻撃を防御するセキュリティソリューション。定義ファイルを利用することで導入時のポリシー策定や運用時の複雑な設定作業が不要。定義ファイルの更新も自動で行われる。さらに自己学習機能「パラメータ検査機能」により、導入企業のウェブアプリに対応したホワイトリストの作成に対応した。

同製品は、日本エフ・セキュアがジェイピー・セキュアへ事業譲渡した「F-secureサイトガード Linuxサーバ版」をベースに開発されたもので、上位互換があるため、既存ユーザーは、引き続き「SiteGuard」を利用することができる。

(Security NEXT - 2008/08/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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