Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

設定作業の負担を軽減した国産WAFを発売 - ジェイピー・セキュア

ジェイピー・セキュアは、設定作業の負担を軽減した国産ウェブアプリケーションファイアウォール「SiteGuard」を発売した。

ウェブアプリケーションに対する攻撃を防御するセキュリティソリューション。定義ファイルを利用することで導入時のポリシー策定や運用時の複雑な設定作業が不要。定義ファイルの更新も自動で行われる。さらに自己学習機能「パラメータ検査機能」により、導入企業のウェブアプリに対応したホワイトリストの作成に対応した。

同製品は、日本エフ・セキュアがジェイピー・セキュアへ事業譲渡した「F-secureサイトガード Linuxサーバ版」をベースに開発されたもので、上位互換があるため、既存ユーザーは、引き続き「SiteGuard」を利用することができる。

(Security NEXT - 2008/08/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

EGセキュア、クラウド型WAFサービスを提供 - CMS向け設定や国別フィルタも
ウェブアプリやクラウドの診断サービスを開始 - アシュアード
ウェブアプリやAPIをマルウェアから保護する新機能 - Akamai
RPAなど活用したウェブアプリの定額診断サービス - ラック
ECサイトの無償脆弱性診断を希望する中小企業を募集 - IPA
セキュリティ技術者を育成する学習プラットフォームを提供 - CDI
トレンドがLog4Shell無料診断ツール - エンドポイントとウェブアプリに対応
ウェブアプリに対する「Apache Log4j」の無償診断を期間限定提供 - ラック
Akamai、WAFとAPI防御を統合したWAAP「App & API Protector」を発表
ウェブアプリ開発プロセスでの利用を想定した脆弱性検査サービス