Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

センドメールら、誤送信の防止など実現するメールセキュリティアプライアンスを提供

センドメールとクラスキャットは、セキュリティ機能を搭載したメールアプライアンス「ウィルス/スパム対策インターネットサーバアプライアンス Version5」を、ダイワボウ情報システムを通じて2月18日より発売する。

同製品は、日本IBMのx86サーバ「IBM System x 3550/3650 Express Advantage対応モデル」に3種のソフトウェアを搭載したメールアプライアンス製品。センドメールのスパム対策フィルタ「Sendmail Anti-Spam」やメールセキュリティ管理製品「Mailstream Manager」により、ウイルス、スパム対策、情報漏洩防止、誤送信防止、メールポリシーの設定などが統合的に管理できる。

またクラスキャットのサーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition 5.0」により、SMTP認証やサブミッションポート、SSL接続などを含むサーバ機能が管理可能。OSに「Red Hat Enterprise Linux 5.1」を搭載したことで、Xen仮想化機能を利用したシステム構築も可能になった。

(Security NEXT - 2008/02/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA
「WordPress 7.1.4」で更新時RCEや複数XSSなど脆弱性を修正
「WordPress」更新機能のRCE脆弱性 - 悪用に米当局が注意喚起
「Ruby on Rails」にアップデート - 脆弱性21件を修正
「ドコモオンラインショップ」と「My docomo」で個人情報が流出