ポイントカードの申込書を委託先が誤廃棄 - ヴィクトリア
ヴィクトリアは、業務委託先がポイントカードの申込書を誤廃棄したと発表した。同社では、控えを利用し、再度申し込みの手続きを行っている。
所在不明となっているのは、ヴィクトリアゴルフ江戸川店において、2007年12月16日から30日までに受け付けたポイントカードの申込書。同社より入力作業などを受託しているさいたま市浦和区のジェーシーエスが1月7日に誤って廃棄したもので、2008年1月9日に判明した。
申込書は、155人分の氏名や住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別などが記載されていたという。
(Security NEXT - 2008/01/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Ivanti Sentry」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、「Adobe Acrobat Reader」に20件の脆弱性 - アップデートを公開
都事務システムで権限設定不備 - 個人情報が閲覧可能に
顧客情報含むバックアップ用記憶メディアが所在不明 - 九電子会社
Adobeのマーケティング管理製品にRCE脆弱性 - 緊急対応を
SAP、月例アドバイザリを公開 - 「クリティカル」が4件
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
MS、月例パッチを公開 - 200件以上の脆弱性に対応
「Adobe ColdFusion」に緊急性高い脆弱性 - 早急に対応を
「Veeam Backup & Replication」のバックアップサーバにRCE脆弱性
