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日本HPが年額制のデータ復旧サービスを開始 - 「HP Total Care」第1弾

日本ヒューレット・パッカードは、パソコンのライフサイクル全体をサポートするサービス「HP Total Care」を開始した。第1弾として、故障したハードディスクのデータ復旧を行う「データリカバリサービス」と、故障して交換したHDDを顧客へ返還する「HDD返却不要サービス」を提供する。

HP Total Careは、工場生産時、配送時、ユーザー使用時、製品廃棄時などのパソコンライフサイクル全体をサポートするサービス。オンサイト、または引き取り修理の保証期間内の同社製品が対象となる。

「データリカバリサービス」では、故障してデータが読み出せなくなったHDDから、必要なデータを復旧する。契約形態は、個別見積りではなく、年間契約し期間中は何度でも利用できる。利用料は、1年契約で1万1550円。3年契約で1万6800円。

「HDD返却不要サービス」は、故障により交換したHDDをメーカーに返却せず、そのまま顧客へ引き渡すサービス。通常、故障により取り外されたHDDはメーカーが所有するが、情報漏洩対策として自社での管理、廃棄を希望するユーザーへ対応する。利用料金は、3年契約で4725円から。

(Security NEXT - 2007/10/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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