Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「郵協」「ゆうちょう」関係ない - 日本郵政が注意呼びかけ

日本郵政は、同社グループ各社を連想させる団体名を用いた融資の勧誘や不審なメールに注意を呼びかけている。

「ゆうちょう」と名乗る団体は、「1,000万円当選したので、当選金振込みの手続きを開始して下さい」など、不審なメールを送信しており、同社に問い合わせなどが寄せられている。また「郵協」は融資を勧誘するチラシを配布しておりヤミ金融と見られている。前進である日本郵政公社でも注意喚起を実施したが、再度アナウンスを行った。

いずれの団体についても、日本郵政や同社グループ一切関係なく、今後は郵便局のロビーなどでも注意を呼びかける。

日本郵政
http://www.post.japanpost.jp/

(Security NEXT - 2007/10/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

プログラム不備で誤送信、メアド流出 - 横須賀商工会議所
「JVN iPedia」の脆弱性登録が増加 - 3四半期連続で1万件超
「Apache Airflow」に情報漏洩の脆弱性 - アップデートで修正
ランサム被害で情報流出を確認、生産や納期に影響なし - トンボ飲料
「BIND 9」にサービス拒否の脆弱性 - 権威、リゾルバに影響
JR九州グループ会社にサイバー攻撃 - 従業員情報流出の可能性
米当局、Ciscoのコミュニケーション製品の脆弱性悪用に注意喚起
「Cisco Unified Communications」に深刻なRCE脆弱性 - 攻撃試行も確認
Oracle、四半期パッチで脆弱性337件を修正 - CVSS 9以上が27件
予約管理システムから個人情報流出の可能性 - ダイワロイネットホテルズ