患者情報約1500件を保存したパソコン盗まれる - 国立がんセンター
国立がんセンター中央病院において8月10日に患者情報を保存したノートパソコンが何者かに盗まれたことがわかった。
同日朝に出勤した職員が、7階病理検査室のノートパソコン1台がなくなっていることに気が付いたもの。パソコンには、氏名や性別、生年月日のほか、治療に関する情報や家族の病歴など、1542件の個人情報が記録されていた。
同センターでは、ノートパソコンにパスワードを設定し、ワイアで固定。さらに巡回や各部屋の施錠など防犯対策を行っていたが防げなかったという。
(Security NEXT - 2007/08/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
大阪マラソンのボランティアシステムで個人情報流出 - 認証を誤ってオフに
開発テスト環境から顧客情報流出、外部からの指摘で発覚 - 阿波銀
子会社がランサム被害、受注出荷に影響も生産継続 - 九州電子
「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」2026年4月版を公開 - IPA
「Amazon Athena ODBCドライバ」に脆弱性 - 修正版がリリース
先週注目された記事(2026年3月29日〜2026年4月4日)
「MS Edge」にセキュリティ更新 - KEV登録済みゼロデイ脆弱性を修正
「FortiClient EMS」に深刻な脆弱性、すでに悪用 - ホットフィクス適用を
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
