ウェブセンス、Web2.0のセキュリティ脅威を早期検出する新技術を開発
ウェブセンス・ジャパンは、SNSやブログ、ウィキなどWeb2.0アプリケーション内で発生する脅威を早期に検出する新技術「HoneyJax」を開発し、「Websense Web Security Suite」に搭載した。
同技術は、攻撃者や悪質なコードをおびき寄せるよう設計されており、Web2.0アプリケーション内でユーザーの行動を模倣することで脅威を早期に検出して拡散を防ぐ。同社研究機関であるWebsense Security Labsが開発した。
同技術はWebsense ThreatSeekerテクノロジの一部として、「Websense Web Security Suite」に標準搭載されている。脅威を検出すると、サイト内の改ざんされたプロファイル、および悪質なコードを実行するサイトへのアクセスから自動的に保護される。
(Security NEXT - 2007/08/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「iOS 26.4」公開、脆弱性38件を修正 - 旧端末向け「iOS 18.7.7」も
旧化粧品ブランドサイトのドメイン名を第三者が取得 - ロート製薬
国交省の子育てエコホーム支援事業、委託先サーバがスパム送信の踏み台に
「Firefox 149」で脆弱性46件を修正、延長サポート版も公開
「PyTorch」向け拡張ライブラリ「NVIDIA Apex」にクリティカル脆弱性
「IDrive」Windows向けクライアントに脆弱性 - アップデートは準備中
「Xerox FreeFlow Core」に深刻な脆弱性、対策の実施を
自治体向け掲示板に個人情報含む資料を掲載 - 神奈川県
中学校でテスト解答を教室スクリーンに投影 - PCとの無線接続で
SNS投稿のリスクを疑似体験できるゲーム「ばくモレ」 - 学校向け教材も
