「南紀熊野21協議会」のイベント参加者名簿がWinny上へ流出
和歌山県の南紀熊野地域16市町村が参加し、地域活性のために活動していた「南紀熊野21協議会」が扱った個人情報がファイル交換ソフト「Winny」によりインターネット上へ流出したことがわかった。
当時同組織が実施したイベントにおける約670人分の参加者情報がインターネット上へ流出したもので、氏名や住所などが含まれていた。
同組織は2003年に解散しており、すでに活動は行われていないが、当時同組織に出向していた新宮市の職員が私用パソコンにデータを保存していたことから、ウイルス感染によりインストールされていたWinnyを経由して外部へ流出したという。
(Security NEXT - 2007/05/31 )
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