「知り合いからでも気を付けて」 - IPAがXmasメールや年賀状メールに注意喚起
年末年始を迎えるにあたり、情報処理推進機構は、年末年始のネット利用について注意喚起を行っている。
この季節になると、クリスマスカードや年賀状など添付ファイル付きのメールが多く流通するため、誤ってウイルスメールを開いてしまい感染被害に遭うケースが多いとして、同機構では、見知らぬ相手から届いた添付ファイルはもちろん、知人からのメールでもアドレスが詐称されている可能性も踏まえ、慎重な対応を求めている。
また、休暇中にはインターネットの利用時間が増えることから、ワンクリック不正請求やセキュリティ対策ソフトの押し売り行為による被害についても警告。
一方システム管理者に対しても、ファイアウォール対策や修正プログラムの適用のほか、休暇中に持ち出したモバイルPCが社内に持ち込まれる際、ウイルスが感染するケースなどもあるとして、注意を促している。
(Security NEXT - 2006/12/21 )
ツイート
PR
関連記事
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
