「知り合いからでも気を付けて」 - IPAがXmasメールや年賀状メールに注意喚起
年末年始を迎えるにあたり、情報処理推進機構は、年末年始のネット利用について注意喚起を行っている。
この季節になると、クリスマスカードや年賀状など添付ファイル付きのメールが多く流通するため、誤ってウイルスメールを開いてしまい感染被害に遭うケースが多いとして、同機構では、見知らぬ相手から届いた添付ファイルはもちろん、知人からのメールでもアドレスが詐称されている可能性も踏まえ、慎重な対応を求めている。
また、休暇中にはインターネットの利用時間が増えることから、ワンクリック不正請求やセキュリティ対策ソフトの押し売り行為による被害についても警告。
一方システム管理者に対しても、ファイアウォール対策や修正プログラムの適用のほか、休暇中に持ち出したモバイルPCが社内に持ち込まれる際、ウイルスが感染するケースなどもあるとして、注意を促している。
(Security NEXT - 2006/12/21 )
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