「知り合いからでも気を付けて」 - IPAがXmasメールや年賀状メールに注意喚起
年末年始を迎えるにあたり、情報処理推進機構は、年末年始のネット利用について注意喚起を行っている。
この季節になると、クリスマスカードや年賀状など添付ファイル付きのメールが多く流通するため、誤ってウイルスメールを開いてしまい感染被害に遭うケースが多いとして、同機構では、見知らぬ相手から届いた添付ファイルはもちろん、知人からのメールでもアドレスが詐称されている可能性も踏まえ、慎重な対応を求めている。
また、休暇中にはインターネットの利用時間が増えることから、ワンクリック不正請求やセキュリティ対策ソフトの押し売り行為による被害についても警告。
一方システム管理者に対しても、ファイアウォール対策や修正プログラムの適用のほか、休暇中に持ち出したモバイルPCが社内に持ち込まれる際、ウイルスが感染するケースなどもあるとして、注意を促している。
(Security NEXT - 2006/12/21 )
ツイート
PR
関連記事
「Langflow」にRCE脆弱性 - フロー共有環境に影響
「Joomla」向け編集ツール「JCE」、脆弱性悪用に注意
「MariaDB」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Firefox」にアップデート - 脆弱性40件を修正
フィッシング報告が23%増 - 約9割が独自ドメイン名を利用
机の中に生徒資料を置き忘れ、複数生徒が閲覧 - 大阪府
申込者向けのイベント案内メールで誤送信 - 田村市
ランサムウェア被害が発生、営業活動は継続 - 食創
廃棄端末の内蔵HDDが外部流通、内部に患者情報 - 北海道医療センター
廃棄PCの内蔵HDD、破砕されずに外部流通 - 道がんセンター
