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北陸電力の発電所情報がWinny上へ流出 - 個人情報や原発情報は含まれず

北陸電力は、富山新港火力発電所に関する情報が、社員の個人パソコンからWinnyを介してネット上に流出していたことを明らかにした。

ウイルス感染によりWinny上へ流出したのは、同火力発電所の燃料貯蔵量に関する情報。流出時期は2006年1月20日以降と見られている。

12月15日時点では、発電所の保安情報や原子力関連などの機密情報や個人情報などは含まれていないとしているが、同社ではさらに継続して調査しているという。

(Security NEXT - 2006/12/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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