Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報を用いた脅迫容疑で従業員が逮捕 - 東北電力子会社

東北電力ネットワークは、従業員が顧客情報を用いた脅迫の容疑で逮捕されたことを明らかにした。

同社によれば、9月10日、同社従業員が顧客情報を用いた脅迫の容疑で逮捕されたもの。警察による捜査が進められている。

同社は、社内規定で顧客情報の業務目的外利用を禁止し、社内教育なども実施してきたが、逮捕された同従業員が業務上知り得た顧客情報を不正に利用していた可能性があるという。

同問題を受けて同社は被害者に謝罪。あらためて従業員における個人情報の取り扱いに関する社内規定の理解や、適切な取り扱いの徹底に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2024/09/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻なRCE脆弱性 - SAML構成に影響
APIゲートウェイ製品「IBM DataPower Gateway」に複数脆弱性
脆弱性診断ツール「Nessus」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Splunk Enterprise」に46件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局