支援給付金事業で書類紛失、紛失告げずに再提出受ける - いわき市
福島県いわき市は、電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援給付金事業の委託先事業者が、個人情報が記載された書類を紛失したことを明らかにした。
同市によれば、給付金を支給するにあたり、対象者の口座番号などを確認するため支給要件確認書の提出を受けているが、不備があった確認書についての支給事務処理の過程で、口座情報などが記載された確認書15件を紛失したもの。
委託事業者の従業員が、対象者宅を訪問して確認書の記載を再度依頼したが、書類の不備があったことを説明したが、紛失があったことについては告げていなかったという。
同市では委託事業者に対し厳重注意するとともに、対象者を訪問して書類の紛失について説明と謝罪を行った。対象者への給付金の支給は完了している。
(Security NEXT - 2024/03/07 )
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