Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソフォス、Vista対応ウイルス対策ソフトをリリース - P2Pソフトの検出、管理も可能

ソフォスは、マイクロソフトの最新OS「Windows Vista」に対応したセキュリティ対策ソフトの最新版「Sophos Anti-Virus for Windows Vista 6.5」を発売した。

同ソフトは、ウイルスやスパイウェアの検知および駆除、未知の脅威への対策、不要アプリケーションの管理などを実現するセキュリティ対策ソフト。今回の最新版から、次期OSであるWindows Vistaをサポートする。

ウイルスやスパイウェア、不正プログラムなどの駆除、管理機能のほか、インスタントメッセージやP2Pソフトなど、業務上不要でセキュリティに悪影響があると思われるアプリケーションを管理する「アプリケーションコントロール機能」を備える。

また、振る舞いを検知することで未知の脅威からコンピュータを守る機能「Behavioral Genotype Protection」や、「Enterprise Console」によりネットワーク上のすべての端末に同ソフトを一括インストールし、設定や管理を行う集中管理を行うことが可能。

価格は、100ユーザー利用の場合で年間ライセンスが1ユーザーあたり3980円。「Sophos Anti-Virus for Windows Version 6.0」の既存ユーザーは、追加料金なしでアップデートできる。

(Security NEXT - 2006/11/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
小中20校で児童生徒の個人情報を同意なしにPTAへ提供 - 静岡市
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
複数Chatworkアカウントが侵害、不正な請求書送信も - 鉄道設備機器メーカー
電子カルテで知人情報を不正取得、漏洩した病院職員を処分 - 青森県
手術室のタブレット端末が所在不明 - 荻窪病院
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
業務用チャットアカウントに不正アクセス - 東京計器
デンソー海外2拠点にサイバー攻撃 - 情報流出の可能性、生産に影響なし