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第三次世界大戦のデマをばらまくワームに選挙投票促すスパム - 米国メール事情

過激な内容でユーザーのクリックを煽るワームや米国中間選挙のスパムが米国で登場している。

セキュリティベンダーのソフォスによると、過激な内容のものが多く、「第三次世界大戦勃発」「世界核戦争勃発」「ブッシュ大統領死亡」といったものが出回っているという。いずれも添付ファイルに詳細があるとしてファイルを開かせようとしている。

また米国では、中間選挙を迎えているがその裏ではスパム合戦も繰り広げられている。共和党と民主党両陣営から投票するよう勧めるメールがインターネット上で収集されたアドレスへ送り付けられたという。

政党が配信するメールは法的なスパムとはならないが、政治的なメールを望んでいないユーザーもおり、いずれも迷惑メールと呼ばざる得ないものだったという。

(Security NEXT - 2006/11/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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