キヤノンの一部コピー機に不具合、発火のおそれ - 無償点検を実施
キヤノンは、1987年から1997年までに販売したコピー機に一部不具合が見つかったとして点検や不具合があった部品の交換を実施すると発表した。
不具合が発生したのは、同社製コピー機「PC7」「PC80」「PC100」の3機種。同社によれば、「極めて稀な現象」だが、配線コネクターが正しく接続されていない状態で長期間にわたって使用した場合、発火や発煙のおそれがあるという。
対象機種は、合わせて約14万台が市場に流通しており、同社では無償で点検を実施し、一部部品の無償交換を実施する。同社では、社告やウェブサイト、電話などにより注意を呼びかけている。
キヤノン
http://canon.jp/
(Security NEXT - 2006/09/13 )
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