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杏林大学、医学部の入試成績情報を誤送付

杏林大学は、同医学部において受験者に入試の成績を送付する入試情報開示において、開示請求者35名に誤って別の受験者の成績を混入して送付したことを明らかにした。

同大学によれば、7月7日付で68名の開示請求者に入試成績を送付した際、35名に対し他の受験者の成績情報が混入された状態で送った。送付先からの指摘により判明。その後の調査で、入試結果の資料から開示情報を作成する段階でパソコンの操作ミスがあり、他の受験生の成績情報の一部が混入したことがわかったという。

同大学では誤送付先に謝罪し、正しい成績情報を改めて送付した。今後は情報開示の際の実施マニュアルを作成して、作業の確認、点検を管理職全員で行うなど、再発防止に向けた対策を実施するとしている。

(Security NEXT - 2006/07/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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