Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

検疫ソリューション「NOSiDE Inventory」がWinnyやShareに対応

NTTデータ先端技術は、同社検疫ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System 2006」の機能を強化し、ビジネス上利用が推奨されないソフトウェアの検出、削除機能を追加した。

今回の機能強化により、社内LAN、VPN経由で接続する端末に「Winny」「Share」といったファイル交換ソフトをはじめとする非推奨ソフトウェアがインストールされている場合、警告を出したり、自動で削除できる。

また、検知した内容はログに記録し、管理者にメールで通知することが可能。接続時の検疫だけでなく、不定期または定期の検査を強制で実施することもできる。

同製品の保守契約を結んでいるユーザーは、最新版へ更新できる。

(Security NEXT - 2006/06/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Adobeのマーケティング管理製品にRCE脆弱性 - 緊急対応を
SAP、月例アドバイザリを公開 - 「クリティカル」が4件
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
MS、月例パッチを公開 - 200件以上の脆弱性に対応
「Adobe ColdFusion」に緊急性高い脆弱性 - 早急に対応を
「Veeam Backup & Replication」のバックアップサーバにRCE脆弱性
「FortiSandbox」のウェブUIに深刻なRCE脆弱性- アップデートを
賛助会員向けの情報提供メールで誤送信 - 宮崎県産業振興機構
「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター