検疫ソリューション「NOSiDE Inventory」がWinnyやShareに対応
NTTデータ先端技術は、同社検疫ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System 2006」の機能を強化し、ビジネス上利用が推奨されないソフトウェアの検出、削除機能を追加した。
今回の機能強化により、社内LAN、VPN経由で接続する端末に「Winny」「Share」といったファイル交換ソフトをはじめとする非推奨ソフトウェアがインストールされている場合、警告を出したり、自動で削除できる。
また、検知した内容はログに記録し、管理者にメールで通知することが可能。接続時の検疫だけでなく、不定期または定期の検査を強制で実施することもできる。
同製品の保守契約を結んでいるユーザーは、最新版へ更新できる。
(Security NEXT - 2006/06/06 )
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