書類発送時に他の顧客情報が誤混入 - 中部テレコミュニケーション
中部テレコミュニケーションは、同社顧客へ書類を送付する際に他顧客の個人情報が混入する事故が発生したと発表した。
顧客の指摘により判明したもので、5月2日に同社ISPサービス「コミュファ」の申込者へ内容確認の通知書を発送した際、3通に異なる顧客の情報が誤って混入したという。発送の際、時間がないことからチェック漏れが原因だとしている。
書類には、氏名や住所、メールアドレス、ID、パスワード、申し込み内容などが記載されていた。同社では訪問した上で事情を説明。パスワードやメールの変更を依頼したという。
(Security NEXT - 2006/05/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
