Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

書類発送時に他の顧客情報が誤混入 - 中部テレコミュニケーション

中部テレコミュニケーションは、同社顧客へ書類を送付する際に他顧客の個人情報が混入する事故が発生したと発表した。

顧客の指摘により判明したもので、5月2日に同社ISPサービス「コミュファ」の申込者へ内容確認の通知書を発送した際、3通に異なる顧客の情報が誤って混入したという。発送の際、時間がないことからチェック漏れが原因だとしている。

書類には、氏名や住所、メールアドレス、ID、パスワード、申し込み内容などが記載されていた。同社では訪問した上で事情を説明。パスワードやメールの変更を依頼したという。

(Security NEXT - 2006/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

サポート詐欺で約4000ファイル削除 - サカイHD子会社
「東京外環プロジェクト」サイトで侵害のおそれ - 公開を一時停止
情報基盤から学生や教職員の個人情報が流出した可能性 - 東京科学大
「GitLab」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性を修正
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性 - 早急に更新を
政府共通の業務実施環境「GSS」に不正アクセス - VPN機器の脆弱性を悪用
Dellのシンクライアント向けOSに複数の深刻な脆弱性
ホスティング管理ツール「cPanel」に深刻なSQLi脆弱性
米CISA、MikroTik「RouterOS」の脆弱性悪用で注意喚起
システムがランサム被害、一部業務を停止 - インキメーカー