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みずほ銀に顧客情報流出事件で業務改善命令 - 金融庁

金融庁は、みずほ銀行の元行員による顧客情報漏洩事件で、同行に対し銀行法に基づく業務改善命令、および個人情報保護法に基づく勧告を行った。

問題となった事件は、同行西新宿支店元課長が個人顧客628名および法人顧客623社の顧客情報不正持ち出したもの。

同庁は、同行の報告をもとに経営姿勢が不十分であり、内部管理態勢に重大な問題があると判断。顧客情報の漏洩防止に向けた情報管理態勢を整備するための業務改善計画を5月25日までに提出するとともに、四半期ごとの実施状況を報告するよう求める業務改善命令を行った。

また、個人情報の安全管理に向けて実効性のある措置を講じるとともに、従業員に対する監督の徹底を実施するよう、個人情報保護法に基づく勧告を行った。

(Security NEXT - 2006/04/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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