トレンドマイクロ、MSN Hotmailのウイルス検知サービスの契約を延長
トレンドマイクロは、マイクロソフトのフリーメールサービス「MSN Hotmail」への技術提供期間を延長すると発表した。
トレンドマイクロでは、MSN Hotmailの利用者がメールを送受信する際、同社技術により添付ファイルを含め、ウイルス検出などを実施している。今回の契約延長を受け、引き続きウイルス検出サービスを提供する。
Hotmailでは、約2億3000万メールアカウントが利用されている。
(Security NEXT - 2006/04/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「GCP」に他テナントのリポジトリを乗っ取れる脆弱性 - 5月に修正
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
ネットバンキングの不正送金件数が約1.8倍に - 被害額は半減
JPCERT/CC、オムロンPSIRTに感謝状 - 製品セキュリティ向上に貢献
iOS版「Firefox」にアップデート - 悪意あるページのPDF保存時に影響
「Django」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性に対応
「ServiceNow AI Platform」にRCE脆弱性 - 修正版を提供
高校で採点済み答案をグループウェアに誤掲載 - 宮城県
支援先事業者宛のメールで誤送信 - いばらき中小企業グローバル推進機構
委託先のサーバから個人情報が流出した可能性 - 韓流エンタメ会社
