Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アンチウイルスソフト内蔵USBメモリを利用する検疫ソリューション

インテリジェント ウェイブは、直前に外部接続を行ったクライアントのネットワーク接続を防止するソフトウェア「LoginSafer」を発売した。

同製品では、PCを起動した際に、外部へ持ち出しの経歴を調べるソフトウェア。ログイン状況を確認する「LoginSafer」により、直前に持ち出した形跡があるパソコンの接続を拒否する。

接続には、アンチウイルスソフトを内蔵したUSBメモリ「Cshieldstick V」」による検疫が必要となるため、外部からウイルスの侵入を防止できる。

(Security NEXT - 2006/03/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

新型コロナ関連の情報流出で職員処分、経緯は明らかにせず - 新宮市
職員個人SNSに依頼、顧客情報含む資料を外部提供 - 東北電気保安協会
Windows向け「Zscaler Client Connector」に権限昇格の脆弱性
メール誤送信、セミナー参加者のメアド流出 - 佐賀県
クラウド設定不備で個人情報に外部アクセス - イオン銀
「Firefox 86」が公開、Cookie対策強化 - 脆弱性12件を修正
複数病院の患者情報含むPCを紛失 - 千葉県
小売電気事業者向けにセキュ対策ガイドライン - 経産省
不正アクセスでデータ消去されるも情報流出の痕跡見つからず - 阪大
学内宿泊施設予約システムに不正アクセス、利用者情報が流出か - 阪大