Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

シンクライアント端末の操作を記録「ESS REC for Presentation Server」

エンカレッジ・テクノロジは、シンクライアント端末の操作状況をサーバ上で記録する「ESS REC for Presentation Server」を発表した。2月上旬より販売を開始する。

同製品は、Citrix Presentation Server上のアプリケーションの操作内容を記録するもので、情報漏洩などが発生した場合の原因究明などに活用できる。IPアドレスやユーザー名、コンピューター名、時刻はもちろん、画面の動画や画面表示文字、マウスやキーボード操作、通信ポートの状態の記録にも対応した。また、記録データは暗号化されて保存され、改ざんなども防止する。

(Security NEXT - 2006/01/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

市サイト上で個人情報含むファイルが認証なく閲覧可能に - 柏市
複数警察署で事件関係者の個人情報含む書類を紛失 - 福井県警
海外通販サイトに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - BEENOS子会社
「SESマッチングサービス」のメルアカに不正アクセス - アデコ
サーバ内にバックドア、個人情報流出の可能性 - ケイ・ウノ
「VMware vSphere」環境狙う「BRICKSTORM」に新亜種 - 米加当局が注意喚起
JALシステム障害、原因はデータ誤消去 - 発覚おそれログ改ざん
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 1月の更新でいずれも修正済み
アドバンテストでランサム被害か - 影響や原因など調査