カード詐欺の被害額は27億5000万ドル - 米Gartner調査
米Gartnerは、カードの不正利用に関する調査結果を公表した。1年間のカード不正使用による被害損失額は27億5000万ドルに上ると発表した。
5000人を対象に調査を実施し、被害額を想定したもの。調査によれば、米国において約300万人が被害に遭っており、平均損失額は900ドル以上だという。フィッシングやスパイウェアにより、口座番号やパスワードといった個人情報を入手、悪用しているという。
(Security NEXT - 2005/08/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ウェブメール「Roundcube」にセキュリティ更新 - 12件の修正
ASUSの端末管理ソフトウェアに深刻な脆弱性 - 更新を強く推奨
先週注目された記事(2026年8月30日〜2026年9月5日)
「Chromium」に脆弱性 - 「Chrome」や「Edge」など広く影響
HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
従業員が個人利用の生成AIに顧客情報を誤アップロード - RIZAP
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
