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カード詐欺の被害額は27億5000万ドル - 米Gartner調査

米Gartnerは、カードの不正利用に関する調査結果を公表した。1年間のカード不正使用による被害損失額は27億5000万ドルに上ると発表した。

5000人を対象に調査を実施し、被害額を想定したもの。調査によれば、米国において約300万人が被害に遭っており、平均損失額は900ドル以上だという。フィッシングやスパイウェアにより、口座番号やパスワードといった個人情報を入手、悪用しているという。

(Security NEXT - 2005/08/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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