MS、偽造ソフトウェア対策プログラムを運用開始
マイクロソフトは、試験運用を実施していた正規Windows推奨プログラム「Windows Genuine Advantage」の正式運用を開始し、バージョン1.0として全世界に提供すると発表した。
同プログラムは、同社が従来から実施している偽造ソフトウェア防止対策の一環として提供されるもので、利用しているパソコンが正規のWindowsソフトウェアで稼働しているかどうかをチェックするプログラム。ユーザーには、更新プログラムやプレミアムソフトウェア製品の提供などを含む、正規Windowsのメリットを提供したいとしている。
Windowsの更新プログラム 、およびMicrosoftダウンロードセンターを利用する際、同プログラムによるライセンスの確認が、初回アクセス時に必要になる。また、Windows XP ProfessionalあるいはHome Editionの偽造ソフトウェアを知らずに購入してしまったユーザーを対象に、救済策を提供する。
(Security NEXT - 2005/07/27 )
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