MS、偽造ソフトウェア対策プログラムを運用開始
マイクロソフトは、試験運用を実施していた正規Windows推奨プログラム「Windows Genuine Advantage」の正式運用を開始し、バージョン1.0として全世界に提供すると発表した。
同プログラムは、同社が従来から実施している偽造ソフトウェア防止対策の一環として提供されるもので、利用しているパソコンが正規のWindowsソフトウェアで稼働しているかどうかをチェックするプログラム。ユーザーには、更新プログラムやプレミアムソフトウェア製品の提供などを含む、正規Windowsのメリットを提供したいとしている。
Windowsの更新プログラム 、およびMicrosoftダウンロードセンターを利用する際、同プログラムによるライセンスの確認が、初回アクセス時に必要になる。また、Windows XP ProfessionalあるいはHome Editionの偽造ソフトウェアを知らずに購入してしまったユーザーを対象に、救済策を提供する。
(Security NEXT - 2005/07/27 )
ツイート
PR
関連記事
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
