Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

UFJ銀行がフィッシング詐欺メールに注意喚起

UFJ銀行は、同行を偽装したフィッシング詐欺メールについて注意喚起を行った。

同行によれば、セキュリティのためと称して本人確認を促す電子メールが配信し、偽装したページにてインターネットバンキングの暗証番号や、クレジットカードの会員番号や暗証番号など重要情報を詐取するという。

同行では、これら詐欺メールと一切関係ないとし、情報を入力しないようアナウンスしている。アクセスする際は、SSL証明書やURLをチェックしてほしいとしている。

(Security NEXT - 2005/07/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

核物質使用者宛のメールで送信ミス、核防護情報は含まず - 原子力規制委
ウェブサイトに不正アクセス、スパム踏み台に - 大田花き
生活保護受給者のデータを改ざん、職員を処分 - 仙台市
北海道銀行を装うフィッシング - 他攻撃の文面を使い回しか
2020年の上場関連企業における個人情報事故 - 103件2515万人分
年末年始に個人情報の紛失3件が判明 - 大阪市
情報セキュ監査人が選定した2021年のセキュリティトレンド
緊急事態宣言の再発令に早くも便乗、「特別定額給付金」フィッシングに注意
ソフトバンク元従業員が逮捕 - 技術情報を転職先に持ち出しか
対象地域拡大する緊急事態宣言、テレワーク実施時はセキュ対策徹底を